いつも当会の活動を見守り、支えていただきありがとうございます。
本日は、皆様に緊急のお願いとご協力のお願いがあります。
地域猫として街の人々に見守られながら懸命に生きてきた、茶トラの「ボスくん」が、現在、命の瀬戸際に立たされています。
ハクビシンに襲われ、首に深刻な傷を…
ある日、ボスくんはハクビシンに襲われたとみられ、首に痛々しく深い大怪我を負ってしまいました。
すぐに病院へ搬送し治療を行いましたが、傷口があまりにも大きく、縫合することができない状態です。現在は皮膚の自然な回復を待つしかなく、必死に痛みに耐えています。
現在入院中のボスくんですが、このまま治療を終えて元の地域(外)にリリースすれば、傷口が化膿して命を落とす危険性が非常に高いです。さらに、弱った状態で再び野生動物に襲われてしまう可能性もあります。
ボスくんが怪我をしっかりと治し、これからの馬齢を安全に、そして温かいお家で過ごすために、私たちは今、彼を新しい家族として迎えてくださる方(飼い主)さんを急募しています。
ボスくんのプロフィールと現在の状態
名前: ボスくん
猫種・毛色: 茶トラ
性別: オス
年齢: 推定 7〜8歳
医療ケア: 去勢手術済 / ワクチン接種済
ウイルス検査: 猫エイズ・猫白血病 ともに【陰性】
現在の体調とケアについて
性格・様子: 現在は入院中ですが、ご飯をよく食べて元気にしてくれています。獣医さんが優しく触れることができるほど、とても落ち着いたお利口な子です。
今後の見通し: 傷が完全に乾いて回復するまでには、あと1か月程度かかる見込みです。
退院後のケア: 退院後は、傷口を清潔に保つ環境づくりと、定期的な通院が必要となります。
皆様へのお願い
通院などの医療ケアが必要なため、決して簡単な引き受けではないかもしれません。しかし、彼の命をここで途絶えさせたくないのです。
これまでお外で「ボス」として毅然と生きてきた彼ですが、これからは誰かの特別な家族として、抱きしめられ、愛される幸せを知ってほしいと願っています。
少しでも「ボスくんを支えたい」「我が家で迎え入れたい」と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、詳細をご説明させていただきますので、お気軽にご連絡ください。また、この情報を一人でも多くの方へ届けるためのシェア・拡散のご協力も心よりお願い申し上げます。
皆様からの温かいご連絡を、スタッフ一同、そしてボスくんと一緒に心よりお待ちしております。
